≪新年のご挨拶 2026≫

あけましておめでとうございます、経理部です。
前回のブログで、2026年の干支は「丙午」(ひのえうま)で、情熱的で強い意志を持ちながらも、激しさや変化を伴う年とされていることを紹介しました。
昨年末には令和8年度の税制改正大綱が発表され、インボイス制度の仕入税額控除に関する見直しが盛り込まれているなど、実現すれば今年の実務に直接影響するものになっています。
今年は、こうした実務上の様々な「変化」も予想されますが、前もって準備したうえで臨むことで、直前になって対応に追われることのないよう、気を付けていきたいと思います。
さて、今年は年が明けて間もない1月2日に首都圏でも積雪がありました。
東京都心で三が日に積雪があるのは48年ぶりのことだそうで、2026年の幕開けを印象付ける出来事になりました。
雪といえば、今年は冬季オリンピックが開催される年でもあります。
2月にイタリアのミラノとコルティナダンペッツォの2都市での開催が予定されており、楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。
ここで経理部の田尻さんにも「今年楽しみなこと」を聞いてみたいと思います。
辻:今年もよろしくお願いします。
今年はオリンピックのような国際的なイベントの他にも、
人それぞれ楽しみにしていることがあると思いますが、
田尻さんは今年楽しみにしていることは何かありますか?
田尻:こちらこそ今年もよろしくお願いします。
私が今年楽しみにしていることは、3月に公開する『ウィキッド 永遠の約束』です。
コロナ以降映画館から足が遠のいていたのですが、久しぶりに映画館で観たい映画として楽しみにしています!
今だと前作はAmazonprimeで配信されていますので興味があればぜひ見てみてください☺
辻:いいですね!僕も前作の『ウィキッド ふたりの魔女』は劇場に観に行きました。
アカデミー賞のノミネートや受賞結果に毎年注目している僕としては、
ウィキッドの前作は昨年のアカデミー賞では複数の部門にノミネートされ、
美術賞と衣装デザイン賞の2部門を受賞したことも記憶に新しいです。
米国アカデミー賞は毎年2月下旬から3月上旬頃に授賞式が行われ、
前年に公開された作品がノミネートされるのですが、
日本ではノミネートされる作品の多くが今年公開される思うので、
今年のアカデミー賞シーズンも楽しみにしています!
今回は経理部員の「今年楽しみなこと」を紹介しました。
本年も経理部のブログをどうぞよろしくお願いいたします。
経理部 辻・田尻


