≪AIバックオフィス活用 EXPO参加レポート≫

こんにちは、経理部の田尻です。
厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
7月に東京ビッグサイトで開催された「AIバックオフィス活用 EXPO」に参加し、
AI活用実践セミナーを聴講してきました。
セミナーでは、「バックオフィス業務をどのようにAIへ任せていくのか」をテーマに、
さまざまな活用事例を学びました。
今回は、セミナーで学んだことや感じたことを、
辻さんとの対話形式でお届けします。
辻: 今回は「AIバックオフィス活用 EXPO」に参加してきたそうですね!
実際に参加してみて、いかがでしたか?
田尻:とても勉強になりました。バックオフィス業務をAIに任せる具体的な方法や、
実際の活用事例を数多く見ることができました。
辻:バックオフィス業務では、書類を作成したり、データを入力・管理するのも、
PC上で行うことがほとんどになっていますから、
AIを活用できる場面が多そうです。
経理の観点から見て印象に残っている活用方法があれば教えてください。
田尻:はい、特に印象に残ったのは、Claude Codeを活用した
AIエージェントの活用事例です。
AIが自律的に作業を進めることで、
24時間業務をサポートできるという点に驚きました。
また、OCR技術と組み合わせることで、請求書の内容をAIが読み取り、
仕訳まで自動で行える仕組みも紹介されていました。
辻:なるほど。経理部の仕事には定期的なルーチンワークが占める割合が多いので、
AIが自律的に作業を進めてくれるように設定できれば、
かなりの工数削減につながりそうですね。
最近AIの話題を耳にする機会がかなり増えたのは、
一時的な話題性にとどまらず、
有効的に業務で活用できることがはっきりと
認識されてきたからとも言えそうですね。
田尻:そうですね。今回のセミナーを通して、
AIを活用することは特別なことではなく、
すでに私たちの身近な業務を支える存在になっていることを実感しました。
また、これからの仕事のスタンダードになっていくのだと感じました。
これからも新しい知識や取り組みを積極的に学び、
その中で得た気づきや情報を皆さまにお届けしていきたいと思います。
今回のセミナーを通じて、AIは「遠い未来の技術」ではなく、
AIを活用することが当たり前の時代になっていくのだと感じ、
未来への期待がさらに膨らむ日となりました。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
来月のブログもどうぞよろしくお願いいたします。
経理部


