改めて知っておきたい引張試験器(貸出編)/首都圏統括ブログ #63

あけましておめでとうございます🎍
前回投稿した「引張試験器 講習会・施工のポイント編」引張試験器の記事は
前回投稿した「引張試験器 講習会・施工のポイント編」引張試験器の記事は
ご覧いただけましたでしょうか?
その記事でもご案内させていただきましたが、
当社では引張試験器の有償レンタルを行っておりますので、
今回は引張試験器レンタルの流れをご紹介します!
レンタルご希望の際は
担当営業または支店にご連絡をお願いします。
※首都圏営業部のお客様限定です。
他の支店をご利用いただいているお客様は担当営業又は支店までお問い合わせください🙇
引張試験器レンタルの空きがあった際は
お電話で以下の内容をお打ち合わせさせていただきます。
引張試験器の貸出期間:7日間以内(土日祝含まず)
金額ご案内:有償
貸出方法:ご来社にて(現場直送納品不可)
まずはご来社時にチェックリストを見ながら、一緒に状態確認をお願いします。
その際に免責事項等の読み合わせもいたします。
(所要時間5分程度)


①電源ON・OFF液晶画面
②付属部品の確認
③ハンドルの確認
④引張試験器調整足の確認
⑤外傷、変形、ケースが閉まるか
⑥校正証明書等の確認
返却時にも同様の状態確認をお願いします。
※お客様の過失により破損等が発生した場合は、修理費用をご請求させて頂きます。
これまで引張試験器の取り扱い方やレンタルの流れをお伝えしてまいりましたが、
弊社では校正も承っております。
引張試験器は、正確な試験を行うために約2年に一度校正を行うことが
推奨されています。
そろそろ校正の時期かな?と思ったら、
まずは、担当営業または各支店にご連絡をお願いします。
※首都圏営業部のお客様限定です。
他の支店は担当営業又は担当支店まで
引張試験器 再校正・修理依頼書を記載するため、下記情報を確認いたします。
・型式 MODEL
・バージョン ※1
・製造番号
・ご希望の校正・修理内容
・返送先
などの情報が必要になります。
型式などは、こちらに書いてあります。


※1 バージョンとは引張試験器の電源を入れた時に表示される数字のことです
【RJ-1~3に限る】

【RJ-1~3に限る】

送り先はご案内しますので、試験器本体の送付をお願いいたします。
納期は、状態にもよりますが、約10営業日程度です。
ここまで「引張試験器 講習会・施工のポイント編」と「貸出編」の2回にわたり紹介しましたが、
いかがでしたか。
講習会で改めて使い方や注意点を学んだり、
後編を書くにあたって実際の流れを再確認することができて、
私たちブログチームもとても勉強になりました。
今後、試験器のご利用や校正の際に、ぜひご活用いただければ幸いです。
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2026年は《丙午(ひのえうま)》🐎
「丙」は物事が明確になり、次の段階へ進む力を表し、
「午」は成長が円熟し、前へと進んでいく状態を意味します。
これまで積み重ねてきた取り組みが、
少しずつ形となり、確かな手応えを感じられる年になるとされています。
急ぐよりも、一つひとつを丁寧に重ねながら、
状況を見極めて進むことが大切な一年となるのではないでしょうか。
本年も変わらぬご信頼を大切にし、
より一層お役に立てるよう、サービスの向上に努めてまいります。
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首都圏統括 営業部・業務部Blog
担当 今村/西田/松本
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